会社案内
イーアールエフ翻訳は、原文からの専門翻訳、AI下訳を活用したポストエディット、お客様が作成したAI訳文の確認・仕上げに対応する翻訳サービスです。
ビジネス文書、契約書、技術文書、医療カルテ、論文・アブストラクト、証明書など、文書の用途と提出先に合わせて必要な工程を設計し、実務で使える訳文に仕上げます。
大切にしている基準は、「この訳文は、目的の場面で安心して使えるか」です。AIを使うかどうかではなく、原稿の状態と必要な確認範囲を見極め、過不足のない方法をご提案します。
3つの依頼方法
原文からの専門翻訳
原文だけをお預かりし、文書の目的、読者、提出先、専門分野を確認して翻訳します。
- 原文から一貫して作成したい
- 重要文書を用途に合わせて翻訳したい
- 適切な進め方から相談したい
AI下訳+ポストエディット
AI下訳を活用し、意味、用語、文脈、自然さを確認して、用途に適した訳文へ整えます。
- 品質と効率を両立したい
- 確認範囲を用途に応じて設計したい
- 大量文書の用語を統一したい
AI訳文の確認・仕上げ
お客様がAIで作成した訳文を、原文と照合し、提出・送付・公開に必要な状態へ仕上げます。
- 誤訳や重要情報の欠落を確認したい
- 不自然な表現を整えたい
- 外部へ出す前に最終確認したい
私たちの考え方
AI翻訳の進歩により、翻訳業務には新しい選択肢が生まれました。一方で、すべての文書に同じ方法が適しているわけではありません。原文から丁寧に組み立てるべき文書もあれば、AI下訳を活用することで合理的に進められる文書もあります。
重要なのは、AIの使用自体を目的にすることではなく、文書の用途に必要な品質を明確にすることです。内容把握用、社内使用、取引先への提出、Web公開、契約・医療・行政・学会での使用では、確認すべき範囲と重みが異なります。
イーアールエフ翻訳は、原稿の状態と使用目的を確認したうえで、原文翻訳、AI下訳+ポストエディット、AI訳文の確認・仕上げから適切な工程をご提案します。最終的な意味、用語、文脈、表現の適切さは、実務経験を持つ担当者が確認します。
選ばれる理由
用途から確認範囲を設計
「どこまで直すか」を一律に決めず、文書の目的、提出先、重要度を確認します。
- 内容把握に必要な意味確認
- 社外提出に必要な表現調整
- 公開・重要文書に必要な最終確認
原文からでもAI訳文からでも対応
お手元に原文しかない場合も、AI訳文がある場合も、その状態から適切な工程を組み立てます。
- 原文からの新規翻訳
- AI下訳のポストエディット
- 既存訳文の照合・仕上げ
20年以上の実務経験による判断
医療、法務、技術、学術、ビジネス分野で培った経験をもとに、重要な意味と用途上のリスクを確認します。
- 意味や数値のずれ
- 重要情報の欠落
- 用語・文体・表記の不統一
ご依頼から納品まで
原稿と用途を確認
原文、AI訳文の有無、用途、提出先、ご希望の納期を確認します。
工程と料金をご提案
必要な確認範囲を整理し、過不足のない作業内容と料金をご案内します。
翻訳・確認・納品
合意した工程で翻訳または確認を行い、実務で使える形式で納品します。
ERF = Email Request First
ERFは、Email Request Firstの頭文字です。翻訳の品質は、最初の情報共有で大きく左右されます。
当社では、記録が残り、原稿やご要望を正確に確認できるメールでのやり取りを基本としています。「何に使う文書か」「どの範囲まで確認が必要か」を共有し、作業内容と責任範囲を明確にしたうえで進行します。
代表者ご挨拶
翻訳を取り巻く環境は、AIの普及によって大きく変化しました。しかし、原文からの翻訳が必要な文書も、AI訳文を効率よく活用できる文書もあり、大切なのは目的に合った方法を選ぶことだと考えています。
私は、医療カルテ、訴訟資料、契約書、就業規則、技術マニュアルなど、人の健康や権利、事業上の判断に関わる文書を含め、20年以上翻訳実務に携わってきました。
現在は、原文からの翻訳に加え、AI下訳のポストエディットや、お客様が作成したAI訳文の確認にも対応しています。どの方法でも基準となるのは、「この訳文は、目的の場面で安心して使えるか」という一点です。
意味のずれ、重要情報の欠落、不自然な表現、用途に合わない言い回しを確認し、必要な品質へ整えることが私たちの役割です。一件ごとに目的を確認し、合理的で誠実な翻訳サービスをご提供してまいります。
イーアールエフ翻訳
代表 藤戸 良憲
代表プロフィール
イーアールエフ翻訳 代表/株式会社イーアールエフ 代表取締役 藤戸 良憲
大学卒業後、教育系企業で企画・開発業務に従事し、英語学習プログラムや研修事業の開発に携わりました。その後、海外駐在と海外法人経営を経験し、異文化間で情報を正確に伝えることの難しさと重要性を実感しました。
独立後は翻訳者として、医療・法律・産業保健・工学分野を中心に、企業、大学、研究機関、医療機関、法律事務所などから累計4,000件を超えるご依頼をいただいてきました。
また、第一級陸上無線技術士として無線通信・電気電子工学にも関わり、その知識を技術マニュアルや安全衛生文書などの翻訳に活かしています。
会社情報
| サービス名 | イーアールエフ翻訳 |
|---|---|
| 運営法人 | 株式会社イーアールエフ |
| 法人設立 | 2007年4月6日 |
| 代表取締役 | 藤戸 良憲 |
| 顧問弁護士 | 竹内 英一郎(アウル綜合法律事務所) |
| 顧問税理士 | 番場 厚夫(番場厚夫税理士事務所) |
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行(西荻窪)、三井住友銀行(西荻窪)、みずほ銀行(吉祥寺) |
| 所在地 | 〒167-0053 東京都杉並区西荻南1-17-4 |
| ご連絡方法 | 原稿とご要望を正確に確認するため、主にメールでのやり取りを基本としています。 |
| メール/Webサイト | main(アットマーク)erf.co.jp https://erf.co.jp/ |
| 営業時間 | 平日10:00~17:00 定休日:土曜・日曜・祝日、夏季・年末年始休暇 |
原文からでも、AI訳文からでもご相談ください
文書の用途と現在の状態を確認し、必要な翻訳・確認工程と料金をご提案します。
