AI時代の翻訳会社として、最適な作業内容をご提案します
藤戸翻訳の基本方針
「全部を人手で翻訳する」「AIに任せきる」のどちらかではなく、文書の目的に応じて最適な方法を選びます。
1. 翻訳は丸ごとお任せください
原稿だけをお送りいただければ、翻訳方法、確認工程、納期、料金を含めてご提案します。
初めて翻訳を依頼される方にも分かりやすくご案内します。
2. AI翻訳を下訳として活用
AI翻訳の性能を活かして初稿作成を効率化し、その後に人の目で確認・修正します。
作業効率を高めることで、費用を抑えたご提案が可能になります。
3. 20年の経験で用途を見極めます
社内確認用、提出用、公開用、学会発表用、契約用など、用途によって必要な品質は異なります。
顧客が何を必要としているかを把握し、過不足のない工程をご提案します。
対応分野
専門性が必要な文書を中心に、AI翻訳の効率と人の判断を組み合わせて対応します。
医療・カルテ翻訳
診療録、診療情報提供書、紹介状、退院サマリー、医学論文などに対応します。
- 症状・所見・検査値の確認
- 医療用語の統一
- 提出用途に応じた表現調整
技術・工学翻訳
仕様書、取扱説明書、技術マニュアル、技術報告書、工学系論文などに対応します。
- 専門用語の確認
- 手順・注意事項の明確化
- 現場で使いやすい表現
契約書・ビジネス文書
契約書、就業規則、会社案内、報告書、証明書類などに対応します。
- 意味のずれの確認
- 実務文書として自然な表現
- 提出先に合わせた訳文
論文・学術文書
論文、アブストラクト、学会発表資料、研究計画書などに対応します。
- 論理の流れの確認
- 学術表現の調整
- キーワード・専門用語の統一
ご依頼の形は、どちらでも対応できます
ゼロから翻訳を依頼したい方
原稿をそのままお送りください。
翻訳の知識がなくても問題ありません。
文書の目的を確認し、必要な工程と料金を分かりやすくご提案します。
- 初めて翻訳を依頼する
- どの品質レベルが必要か分からない
- 専門文書なので不安がある
AI翻訳済みの原稿を仕上げたい方
お客様がAIで作成した訳文の確認・修正にも対応します。
誤訳、用語、自然さ、提出前の最終確認など、必要な部分だけをご提案します。
- AI訳文をこのまま使ってよいか不安
- 重要箇所だけ確認してほしい
- 費用を抑えて仕上げたい
料金の考え方
原稿の内容、用途、必要な品質、AI翻訳の活用可否を確認し、最適な料金をご提案します。
社内確認用
内容把握を目的とする文書では、AI翻訳の効率を活かし、費用を抑えた翻訳をご提案します。
提出・実務用
取引先、医療機関、行政、学会などに提出する文書では、人による確認工程を重視します。
重要・専門文書
医療、契約、技術、論文など、誤訳が大きな問題につながる文書は、専門性を重視して対応します。
AIのみ・従来型翻訳・藤戸翻訳の違い
| 項目 | AI翻訳のみ | 従来型の翻訳 | 藤戸翻訳 |
|---|---|---|---|
| スピード | 非常に速い | 時間がかかる場合がある | AI下訳を活用して効率化 |
| 費用 | 安い | 高くなりやすい | 必要な工程に絞って費用を抑制 |
| 専門性 | 分野により不安が残る | 翻訳者の経験に依存 | 医療・技術・契約・論文で20年の経験 |
| 安心感 | 最終判断が難しい | 品質は高いが費用も高い | 人が最終確認し、用途に合う訳文へ調整 |
藤戸翻訳が選ばれる理由
20年の翻訳実績
長年にわたり、医療、技術、契約、論文、ビジネス文書など、幅広い専門文書を扱ってきました。
お客様が何を不安に感じ、何を求めているかを理解したうえで対応します。
AIを使いこなす翻訳
AI翻訳を否定せず、下訳として活用します。
ただし、AIに任せきりにはせず、人が最後に確認し、実務で使える訳文に整えます。
無駄な工程をかけない提案
すべての文書に同じ作業を行うのではなく、用途とリスクに応じて必要な工程を選びます。
そのため、品質と費用のバランスを取りやすくなります。
専門分野の詳細
医療・治験・カルテ翻訳
- 診療録・看護記録・退院サマリー
- 診療情報提供書・紹介状
- 医学論文・アブストラクト
工学・技術翻訳
- 取扱説明書・保守マニュアル
- 仕様書・技術文書
- 工学系論文・技術報告書
人文・社会科学論文翻訳
- 教育・心理・福祉・社会学
- 経済・経営・会計・法律
- 歴史・哲学・政治・地域研究
よくある質問
翻訳を初めて依頼します。どうすればよいですか?
原稿をお送りください。内容、分量、用途、希望納期を確認し、最適な作業内容と料金をご提案します。
翻訳の知識がなくても問題ありません。
AI翻訳を使うと品質は下がりませんか?
AI翻訳は下訳作成に活用しますが、最終訳文をAI任せにはしません。
専門用語、文脈、用途に合った表現を人が確認し、必要に応じて修正します。
自分でAI翻訳した原稿のチェックだけ依頼できますか?
はい、可能です。AI訳文の誤訳確認、自然な表現への修正、提出前の最終確認などに対応します。
ただし、原稿の状態によっては、部分修正よりも再翻訳をご提案する場合があります。
料金はどのように決まりますか?
原稿の文字数・単語数、専門性、用途、納期、必要な確認工程によって決まります。
AI下訳の活用により効率化できる場合は、費用を抑えたご提案が可能です。
秘密保持は大丈夫ですか?
医療・契約・社内文書など機密性の高い文書を長年扱ってきました。
必要に応じて秘密保持契約にも対応します。
