藤戸翻訳

藤戸翻訳|医療・技術・契約・論文に強い専門翻訳

翻訳は、藤戸翻訳にお任せください。

AI翻訳の高い性能を下訳作成に活用しながら、
20年の経験を持つ翻訳者が、用途に合った高品質な翻訳文に仕上げます。

医療カルテ、診療情報提供書、契約書、就業規則、技術マニュアル、論文・アブストラクトなど、
読み違えが許されない文書を、実務で使える訳文としてお届けします。

  • 翻訳業20年
  • 累計4,000件超
  • 医療・技術・契約・論文対応
  • AI翻訳+人の専門判断

AI時代の翻訳会社として、最適な作業内容をご提案します

AI翻訳は、初稿をすばやく作る手段として大きな力を持っています。
しかし、医療・法務・技術・論文などの専門文書では、AIの訳文をそのまま使用するだけでは不十分な場合があります。

藤戸翻訳では、AI翻訳を単なる置き換えではなく、翻訳品質と作業効率を高めるための下訳工程として活用します。
そのうえで、20年の翻訳経験に基づき、誤訳、文脈のずれ、専門用語、提出先にふさわしい表現を確認します。

お客様が本当に求めているのは、単なる逐語訳ではなく、目的に合い、安心して使える翻訳文です。
原稿の内容、用途、納期、ご予算を確認したうえで、必要十分な作業内容をご提案します。

藤戸翻訳の基本方針

「全部を人手で翻訳する」「AIに任せきる」のどちらかではなく、文書の目的に応じて最適な方法を選びます。

1. 翻訳は丸ごとお任せください

原稿だけをお送りいただければ、翻訳方法、確認工程、納期、料金を含めてご提案します。
初めて翻訳を依頼される方にも分かりやすくご案内します。

2. AI翻訳を下訳として活用

AI翻訳の性能を活かして初稿作成を効率化し、その後に人の目で確認・修正します。
作業効率を高めることで、費用を抑えたご提案が可能になります。

3. 20年の経験で用途を見極めます

社内確認用、提出用、公開用、学会発表用、契約用など、用途によって必要な品質は異なります。
顧客が何を必要としているかを把握し、過不足のない工程をご提案します。

対応分野

専門性が必要な文書を中心に、AI翻訳の効率と人の判断を組み合わせて対応します。

医療・カルテ翻訳

診療録、診療情報提供書、紹介状、退院サマリー、医学論文などに対応します。

  • 症状・所見・検査値の確認
  • 医療用語の統一
  • 提出用途に応じた表現調整

技術・工学翻訳

仕様書、取扱説明書、技術マニュアル、技術報告書、工学系論文などに対応します。

  • 専門用語の確認
  • 手順・注意事項の明確化
  • 現場で使いやすい表現

契約書・ビジネス文書

契約書、就業規則、会社案内、報告書、証明書類などに対応します。

  • 意味のずれの確認
  • 実務文書として自然な表現
  • 提出先に合わせた訳文

論文・学術文書

論文、アブストラクト、学会発表資料、研究計画書などに対応します。

  • 論理の流れの確認
  • 学術表現の調整
  • キーワード・専門用語の統一

ご依頼の形は、どちらでも対応できます

ゼロから翻訳を依頼したい方

原稿をそのままお送りください。
翻訳の知識がなくても問題ありません。
文書の目的を確認し、必要な工程と料金を分かりやすくご提案します。

  • 初めて翻訳を依頼する
  • どの品質レベルが必要か分からない
  • 専門文書なので不安がある

AI翻訳済みの原稿を仕上げたい方

お客様がAIで作成した訳文の確認・修正にも対応します。
誤訳、用語、自然さ、提出前の最終確認など、必要な部分だけをご提案します。

  • AI訳文をこのまま使ってよいか不安
  • 重要箇所だけ確認してほしい
  • 費用を抑えて仕上げたい

料金の考え方

原稿の内容、用途、必要な品質、AI翻訳の活用可否を確認し、最適な料金をご提案します。

社内確認用

内容把握を目的とする文書では、AI翻訳の効率を活かし、費用を抑えた翻訳をご提案します。

提出・実務用

取引先、医療機関、行政、学会などに提出する文書では、人による確認工程を重視します。

重要・専門文書

医療、契約、技術、論文など、誤訳が大きな問題につながる文書は、専門性を重視して対応します。

AIのみ・従来型翻訳・藤戸翻訳の違い

項目AI翻訳のみ従来型の翻訳藤戸翻訳
スピード非常に速い時間がかかる場合があるAI下訳を活用して効率化
費用安い高くなりやすい必要な工程に絞って費用を抑制
専門性分野により不安が残る翻訳者の経験に依存医療・技術・契約・論文で20年の経験
安心感最終判断が難しい品質は高いが費用も高い人が最終確認し、用途に合う訳文へ調整

藤戸翻訳が選ばれる理由

20年の翻訳実績

長年にわたり、医療、技術、契約、論文、ビジネス文書など、幅広い専門文書を扱ってきました。
お客様が何を不安に感じ、何を求めているかを理解したうえで対応します。

AIを使いこなす翻訳

AI翻訳を否定せず、下訳として活用します。
ただし、AIに任せきりにはせず、人が最後に確認し、実務で使える訳文に整えます。

無駄な工程をかけない提案

すべての文書に同じ作業を行うのではなく、用途とリスクに応じて必要な工程を選びます。
そのため、品質と費用のバランスを取りやすくなります。

専門分野の詳細

医療・治験・カルテ翻訳

  • 診療録・看護記録・退院サマリー
  • 診療情報提供書・紹介状
  • 医学論文・アブストラクト

工学・技術翻訳

  • 取扱説明書・保守マニュアル
  • 仕様書・技術文書
  • 工学系論文・技術報告書

人文・社会科学論文翻訳

  • 教育・心理・福祉・社会学
  • 経済・経営・会計・法律
  • 歴史・哲学・政治・地域研究

よくある質問

翻訳を初めて依頼します。どうすればよいですか?

原稿をお送りください。内容、分量、用途、希望納期を確認し、最適な作業内容と料金をご提案します。
翻訳の知識がなくても問題ありません。

AI翻訳を使うと品質は下がりませんか?

AI翻訳は下訳作成に活用しますが、最終訳文をAI任せにはしません。
専門用語、文脈、用途に合った表現を人が確認し、必要に応じて修正します。

自分でAI翻訳した原稿のチェックだけ依頼できますか?

はい、可能です。AI訳文の誤訳確認、自然な表現への修正、提出前の最終確認などに対応します。
ただし、原稿の状態によっては、部分修正よりも再翻訳をご提案する場合があります。

料金はどのように決まりますか?

原稿の文字数・単語数、専門性、用途、納期、必要な確認工程によって決まります。
AI下訳の活用により効率化できる場合は、費用を抑えたご提案が可能です。

秘密保持は大丈夫ですか?

医療・契約・社内文書など機密性の高い文書を長年扱ってきました。
必要に応じて秘密保持契約にも対応します。