イーアールエフ翻訳

イーアールエフ翻訳|原文翻訳・AI訳文の仕上げ・専門翻訳

原文からでも、AI訳文からでも。
実務でそのまま使える翻訳文へ。

原稿をそのままお送りいただく翻訳から、ChatGPT・DeepLなどで作成したAI訳文の確認・仕上げまで。
20年の実務経験に基づき、文書の用途に必要な工程をご提案します。

報告書、会社案内、契約書、就業規則、技術マニュアル、医療文書、論文・アブストラクトまで。
翻訳方法が分からなくても、原稿を拝見してご案内します。

  • 翻訳業20年
  • 累計4,000件超
  • ビジネス・契約・技術・医療・論文対応
  • AI訳文チェック・ポストエディット

翻訳方法を決めていなくても、そのままご相談ください

原文から翻訳を依頼したい方も、社内でAI翻訳した訳文を仕上げたい方も、どちらもご相談いただけます。
原稿の内容、用途、納期、ご予算を確認し、最適な進め方をご案内します。

原文からの翻訳では、AI下訳を活用できるかを当社が判断し、20年の実務経験を持つ担当者が確認・修正します。
AI訳文をお持ちの場合は、誤訳、意味のずれ、用語不統一、不自然な表現を必要な範囲で見直します。

お客様にAI翻訳の準備をお願いするものではありません。原稿だけをお送りいただければ、翻訳方法を含めてご提案します。
社内確認用から提出・公開・重要文書まで、用途に必要な品質へ仕上げます。

原稿の状態と用途に合わせて、3つの方法からご提案

一律に高い工程をかけるのではなく、必要な確認範囲と責任範囲を整理します。

1. 原文からの翻訳

原稿だけをお送りください。AI下訳の適否を含めて、翻訳方法、確認工程、納期、料金をご案内します。
初めて翻訳を依頼される方にも分かりやすくご説明します。

2. AI下訳+ポストエディット

原文からAI下訳を作成し、20年の実務経験を持つ担当者が用途に応じて確認・修正します。
スピードと費用を抑えながら、実務に使える状態へ整えます。

3. AI訳文の確認・仕上げ

お客様が作成したAI訳文を原文と照合し、誤訳、用語、自然さ、トーンを確認します。
重要箇所のみ、全文リファイン、提出前確認など、必要な範囲を選べます。

対応分野

日常的なビジネス文書から、慎重な確認が必要な専門文書まで対応します。

ビジネス・社内文書

報告書、提案書、会社案内、プレゼン資料、社内通知、ビジネスメールなどに対応します。

  • AI訳文の誤訳・不自然さを確認
  • 社内用語・製品名の統一
  • 読み手と用途に合わせた文体調整

契約・法務文書

契約書、NDA、就業規則、各種規程、訴訟・行政関連資料などに対応します。

  • 意味のずれ・重要条項の確認
  • 法務・労務用語の統一
  • 提出・締結用途に応じた確認

技術・マニュアル

仕様書、取扱説明書、技術マニュアル、技術報告書、SDSなどに対応します。

  • 専門用語・数値・単位の確認
  • 手順・注意事項の明確化
  • 既存文書との表現統一

医療・論文・専門文書

診療録、紹介状、医学・学術論文、アブストラクト、学会資料などに対応します。

  • 専門用語・数値・時系列の確認
  • 論理の流れと学術表現の調整
  • 提出・投稿用途に応じた仕上げ

原文翻訳から、AI訳文の仕上げまで

原文から翻訳を依頼したい方

原稿をそのままお送りください。翻訳方法が分からなくても問題ありません。
文書の目的を確認し、必要な工程と料金をご案内します。

  • 初めて翻訳を依頼する
  • どの品質レベルが必要か分からない
  • 専門文書なので相談したい

費用と納期を抑えたい方

原文からAI下訳を作成し、人が必要な範囲を確認する方法をご提案します。
社内確認用から実務用まで、用途に応じて工程を調整します。

  • 短納期で内容を把握したい
  • 過剰な工程を避けたい
  • 目的に合う品質を選びたい

AI訳文を仕上げたい方

ChatGPT・DeepLなどで作成した訳文と原文をお送りください。
原稿の状態を確認し、必要な作業範囲をご提案します。

  • 取引先へ送る前に確認したい
  • 不自然な英文を整えたい
  • 重要箇所だけ確認してほしい

料金の考え方

原稿の内容、用途、提出先、必要な確認範囲を整理し、過不足のない作業内容と料金をご提案します。

社内確認用

内容把握を目的とする文書では、誤訳や重要情報を中心に確認し、必要以上の表現調整を行わない合理的な工程をご提案します。

提出・実務用

取引先、医療機関、行政、学会などに提出する文書では、人による確認工程を重視します。

重要・専門文書

医療、契約、技術、論文など、誤訳が大きな問題につながる文書は、専門性を重視して対応します。

AIのみ・従来型翻訳・イーアールエフ翻訳の違い

項目AI翻訳のみ従来型の翻訳イーアールエフ翻訳
スピード非常に速い時間がかかる場合があるAI下訳を活用して効率化
費用安い高くなりやすい用途に必要な確認範囲に応じて設計
専門性分野により不安が残る翻訳者の経験に依存医療・技術・契約・論文で20年の経験
安心感最終判断が難しい品質は高いが費用も高い人が最終確認し、用途に合う訳文へ調整

イーアールエフ翻訳が選ばれる理由

20年・4,000件超の実務実績

ビジネス、医療、技術、契約、論文など、幅広い文書を扱ってきた担当者が対応します。
文書の用途と、どこまで確認が必要かを整理します。

AIを使いこなす翻訳

AI翻訳を否定せず、下訳として積極的に活用します。
そのうえで、原文との意味のずれ、専門用語、文体、用途を人が確認します。

無駄な工程をかけない提案

すべての文書に同じ作業を行うのではなく、用途とリスクに応じて必要な工程を選びます。
そのため、品質と費用のバランスを取りやすくなります。

主な翻訳分野

ビジネス文書翻訳

  • 報告書・提案書・会社案内
  • 社内資料・規程・メール
  • AI訳文の確認・リファイン

医療・治験・カルテ翻訳

  • 診療録・看護記録・退院サマリー
  • 診療情報提供書・紹介状
  • 医学論文・アブストラクト

工学・技術翻訳

  • 取扱説明書・保守マニュアル
  • 仕様書・技術文書
  • 工学系論文・技術報告書

契約・法務文書翻訳

  • 契約書・NDA・覚書
  • 就業規則・社内規程
  • 提出前のAI訳文確認

よくある質問

翻訳を初めて依頼します。どうすればよいですか?

原稿をお送りください。内容、分量、用途、希望納期を確認し、最適な作業内容と料金をご提案します。
翻訳の知識がなくても問題ありません。

AI翻訳を使うと品質は下がりませんか?

AI翻訳は下訳作成に活用しますが、最終訳文をAI任せにはしません。
専門用語、文脈、用途に合った表現を人が確認し、必要に応じて修正します。

自分でAI翻訳した原稿のチェックだけ依頼できますか?

はい、可能です。AI訳文の誤訳確認、自然な表現への修正、提出前の最終確認などに対応します。
ただし、原稿の状態によっては、部分修正よりも再翻訳をご提案する場合があります。

料金はどのように決まりますか?

原稿の文字数・単語数、専門性、用途、納期、必要な確認工程によって決まります。
文書の用途とAI訳文の状態を確認し、必要な確認工程だけを組み合わせてお見積りします。

秘密保持は大丈夫ですか?

医療・契約・社内文書など機密性の高い文書を長年扱ってきました。
必要に応じて秘密保持契約にも対応します。