人文・社会科学論文翻訳
AI訳文のリファインにも、ゼロからの翻訳にも対応

経営学、経済学、教育学、心理学、社会学、哲学、歴史、政治学、法学など、人文・社会科学分野の論文・アブストラクト・研究報告を、用途に応じて翻訳・仕上げいたします。

「AIで英訳したが、論理の流れが不自然」
「投稿用アブストラクトを整えたい」
「査読コメントを踏まえて英文を修正したい」
といったご相談にも対応しています。

ゼロからの翻訳に対応
AI訳文のチェック・仕上げに対応
論文・抄録・研究報告に対応
APA・Chicago等の体裁にも配慮

このような人文・社会科学文書に対応しています

人文・社会科学論文では、単語の置き換えだけではなく、論理の流れ、概念の一貫性、引用・先行研究との関係、投稿先のスタイルに配慮した訳文が重要です。

論文・研究文書

  • 学術論文
  • アブストラクト
  • 研究報告書
  • 紀要論文
  • 修士論文・博士論文
  • 査読対応文書

発表・投稿関連文書

  • 学会発表資料
  • ポスター・スライド
  • 投稿用カバーレター
  • 査読コメントへの回答
  • キーワード調整
  • 投稿規定に合わせた調整

参考文献・調査資料

  • 英語文献の和訳
  • 先行研究の要約用翻訳
  • フィールド調査資料
  • インタビュー引用部分
  • 制度比較資料
  • 研究計画書

藤戸翻訳の人文・社会科学翻訳が選ばれる理由

1.AI訳文のリファインに対応

AI翻訳済みの論文・抄録を拝見し、直訳調、不自然な論理展開、専門概念のずれ、学術英文として弱い箇所を確認して、投稿・発表に使いやすい訳文へ整えます。

2.ゼロからの翻訳にも対応

日本語原稿のみの状態からの英訳、英語論文の和訳にも対応します。分野、読者、投稿先、用途に応じて文体と専門性を調整します。

3.論理の流れを崩さない

章立て、パラグラフ構成、因果関係、対比、主張と根拠の関係を確認し、著者の議論が英語でも自然に伝わるよう整えます。

4.概念・用語の一貫性

キー概念、理論名、制度名、専門用語は、先行研究や既存訳との整合を意識しながら、文書全体で一貫させます。

5.文化的背景に配慮

日本の制度、教育、歴史、地域社会、思想、文化に関する表現は、直訳では伝わりにくい場合があります。必要に応じて自然な説明的表現に整えます。

6.用途に応じた品質提案

投稿論文、学会発表、紀要、学位論文、参考文献和訳など、用途に応じて必要な工程を切り分け、無駄のない進め方をご提案します。

AI翻訳を使った論文の仕上げにも適しています

このようなご相談が増えています

  • AIで英訳したが、論文らしい英文になっていない
  • 概念語の訳が箇所によってぶれている
  • 日本語の論理構造が英語で分かりにくくなっている
  • 投稿用アブストラクトだけ急ぎで整えたい
  • 査読コメントを踏まえて再投稿用に修正したい

藤戸翻訳リファインで確認すること

  • 主張・根拠・結論の流れが自然か
  • 専門用語・概念語が一貫しているか
  • 直訳調や曖昧な表現が残っていないか
  • 投稿先・学会・読者層に合った文体か
  • 全文見直しか、重要箇所確認かを切り分けられるか

AI翻訳は、人文・社会科学論文の下訳として有効な場合があります。しかし、論理の流れ、概念の定義、制度・文化背景の説明が不自然なまま残ることがあります。原稿の完成度と用途を見たうえで、必要な工程だけをご提案します。

対応分野

経営学・経済学

  • 経営戦略
  • 組織論
  • マーケティング
  • 行動経済学
  • 会計・ファイナンス

教育学

  • 学校教育
  • 授業研究
  • 高等教育
  • 専門職教育
  • 教育評価

社会学・福祉学

  • 地域社会
  • 家族・ジェンダー
  • 社会福祉
  • 労働・生活支援
  • フィールド調査

哲学・倫理学

  • 倫理学
  • 応用倫理
  • 科学哲学
  • AI倫理
  • 医療倫理

歴史・地域研究

  • 日本史
  • 世界史
  • 文化史
  • 地域研究
  • 比較研究

政治学・法学

  • 政治学
  • 行政学
  • 国際関係論
  • 公共政策
  • 制度比較・判例研究

ご依頼から納品までの流れ

原稿を確認

原文のみか、AI訳文つきか、投稿用か、参考文献和訳かを確認します。

用途を確認

投稿先、学会、紀要、学位論文、査読対応など、使用目的を確認します。

最適な進め方をご提案

ゼロから翻訳するか、AI訳文をリファインするか、必要な工程を整理してお見積りします。

納品

用途に応じて、読みやすく実務で使いやすい形で訳文を納品します。

料金の目安

料金は原稿内容、分量、形式、用途、AI訳文の完成度によって変動します。正式なお見積りは原稿確認後に無料でご案内します。

エコノミー

AI翻訳+基本チェック

4〜6円/字・ワード
  • 参考文献の内容把握向け
  • 社内・学内参考資料向け
  • 重要度の低い資料向け

スタンダード

AI翻訳+誤訳修正・自然さ調整

8〜12円/字・ワード
  • 紀要・研究会資料向け
  • 学会発表資料向け
  • 概念語の確認が必要な案件向け

プロフェッショナル

AI翻訳+専門的レビュー

15〜20円/字・ワード
  • 論文投稿向け
  • 査読対応向け
  • 学位論文・重要文書向け
最低料金は 10,000円(税別) です。アブストラクトのみ、参考文献和訳、PDF原稿、投稿規定対応、査読コメント対応などにより、正式なお見積り金額は変動します。

よくあるご質問

AIで英訳した論文をチェックできますか?

はい、対応しています。論理展開、概念語、直訳調の表現、投稿用英文としての自然さを確認し、用途に応じて仕上げます。

アブストラクトだけでも依頼できますか?

はい、可能です。語数制限、キーワード、投稿先の表記ルールを確認しながら、簡潔で読みやすい英文に整えます。

査読コメントへの回答文も対応できますか?

はい、可能です。査読者への回答文、修正箇所の説明、再投稿用の英文調整にも対応します。

参考文献として読むための和訳も依頼できますか?

はい、可能です。投稿用の高精度翻訳とは別に、内容把握を目的とした参考資料用の和訳にも対応します。

人文・社会科学論文を、正確で読みやすい訳文へ。

原文のみでも、AI訳文つきでも構いません。「論文を投稿用に整えたい」「アブストラクトだけ急ぎで確認したい」「査読コメントを踏まえて修正したい」など、ご希望に合わせて最適な進め方をご提案します。

    AIで翻訳した文章、そのまま使っていませんか?

    藤戸翻訳リファインでは、AI訳文の誤訳・不自然・冗長を見直し、実務で使える翻訳に仕上げます。

    原文からの翻訳にも対応していますが、AI訳文の仕上げ・重要箇所の確認・最終チェックのご依頼が増えています。

    原稿を添付いただければ無料でお見積りします。通常は2営業日以内にご連絡します。

    料金の目安は以下のページでご確認いただけます。


    料金の目安を見る

    ・内容を確認のうえ、通常2営業日以内にご連絡します。

    ・送信内容はSSLで保護されます。

    top↑