アブストラクト翻訳・リファイン
学位論文・投稿論文の要旨(アブストラクト)について、AI翻訳の仕上げ・チェック(リファイン)からゼロ翻訳まで対応します。
理工学・医学・経済学・人文科学など全分野に対応。300ワード以内などの分量制限にも丁寧に対応します。
✓ 日本人+ネイティブの最終調整
✓ 投稿前チェックに最適
✓ 全学術分野に対応
✓ まず無料見積
アブストラクト翻訳+リファインとは

近年、「自分でAI翻訳したアブストラクトをチェックしてほしい」というご依頼が急増しています。
当社では、こうしたニーズに対応する「イーアールエフ翻訳リファイン」として、
AI翻訳文の精度・自然さ・論文適合性を総合的に仕上げます。
従来のようなゼロからの翻訳に加え、
①AI翻訳文の問題点抽出 → ②専門的観点での修正 → ③ネイティブレベルへの仕上げ
というプロセスで、投稿可能な品質に引き上げます。
AI翻訳サービスの詳細
専門知識を持つプロの翻訳者と先進的なAI技術の組み合わせにより、高品質な翻訳を実現しています。以下の3つのサービスレベルからお選びいただけます。
| ランク | 内容 | 適した用途 |
|---|---|---|
| AI翻訳(参考訳) | AIによる簡易翻訳 | 内容確認・下訳作成 |
| リファイン(推奨) | AI翻訳文を専門翻訳者がチェック・修正 | 投稿前チェック・仕上げ |
| フル翻訳 | ゼロから翻訳+ネイティブ仕上げ | 高精度が求められる学術投稿 |
アブストラクト翻訳費用
リファイン(AI翻訳チェック・仕上げ):10,000円〜
原稿内容・修正量に応じてお見積りします
※すでにAI翻訳済みの原稿は、通常の翻訳よりも低コスト・短納期で対応可能です。
分量制限への対応
「300ワード以内」などの文字数制限にも対応。構文の選び方などで分量を調整します。原稿が多すぎる場合はお客様との協働で修正を進めます。
キーワード対応
指定訳語がある場合はその訳語での翻訳を行います。キーワード自体の翻訳も承ります。
論文タイトル作成
日本人翻訳者とネイティブ翻訳者の協働が最も活きる作業のひとつです。※100文字以下など少量でも最低料金10,000円(税込)となります。
業界別対応・対応分野
理工学・社会科学・人文科学・医学・経済学・文学など、あらゆる分野の学位論文要旨の翻訳を承ります。各分野の専門用語とコンテクストに精通した翻訳者が担当し、正確かつ信頼性の高い翻訳を提供します。
学位論文要旨の翻訳には、各分野特有の用語とスタイルを理解することが重要です。各分野に精通した専門の翻訳者を揃えており、研究成果を最適な形で世界に発信します。研究の影響力を最大化するため、詳細なニーズに合わせたカスタマイズも可能です。
翻訳依頼の前にご確認ください
※AI翻訳済みの原稿をお持ちの場合は、そのままお送りください。最適な形に仕上げます。
アブストラクト翻訳をご依頼いただく前に、以下の4点を必ずご確認ください。
文字数制限を事前に確認する
多くの学術論文では提出文書に文字数の制約があります(例:「200語以内」「10.5ptフォント、一行40字・一ページ40行以内」など)。著述の段階で最終的な英文量を予想し、それに基づいた原稿を作成してください。
日本語と英語の文字数比率を把握する
日本語の文字数と英語の単語数の関係はおおよそ2対1です。日本語600字の原稿は英語で約300語のアブストラクトになります。「600字を200語以内にまとめてほしい」というご依頼はお受けできませんのでご了承ください。
専門用語・キーワードを明示する
専門用語を含むキーワードは、原稿作成時に具体的に示してください。これらの用語を排除すると文章全体の価値が失われてしまいます。ほとんどの専門用語には定訳が存在しますので、翻訳での対応を推奨します。
修正依頼は具体的に
英訳文に関する「どちらの表現が良いか」といった漠然とした質問にはお答えできません。修正の希望がある場合は、具体的にどの文章が問題かを明示して依頼してください。その場合は対応可能です。
翻訳依頼をご検討中の方へ
まずは翻訳見積フォームよりご連絡ください。原稿の分量・用途・提出先の制限条件をお知らせいただければ、費用と納期を無料でご提案します。
