技術・工学翻訳
仕様書・マニュアル・SDS/MSDS・技術論文に対応
仕様書、取扱説明書、サービスマニュアル、技術報告書、SDS/MSDS、技術論文など、 正確さ・一貫性・安全性が求められる技術文書を、用途に応じて翻訳します。
藤戸翻訳では、AI翻訳の高い性能を下訳作成に活用しながら、 20年の翻訳経験に基づき、専門用語・数値・単位・手順・安全表示を確認し、 実務で使える訳文に仕上げます。
技術翻訳で大切なのは、現場で正しく使えることです
技術翻訳では、意味が通じるだけでは不十分です。 用語、数値、単位、手順、安全表示、図表との対応が正確で、 読み手が迷わず使える訳文であることが重要です。
専門用語の一貫性
部品名、機器名、操作名、信号名、型番、単位などを確認し、 文書全体で用語がぶれないように整えます。
安全に関わる表現
警告、注意、禁止、危険表示は、誤訳が事故やクレームにつながる重要箇所です。 意味を弱めすぎず、現場で誤解されにくい表現にします。
用途に応じた翻訳
社内確認用、現場作業用、顧客提出用、製品同梱用など、 使用目的に合わせて必要な品質と作業工程をご提案します。
このような技術・工学文書に対応しています
マニュアル・仕様書
- 取扱説明書
- サービスマニュアル
- 据付手順書
- 製品仕様書
- 設計仕様書
- 検査手順書
安全・品質関連文書
- SDS / MSDS
- 安全衛生マニュアル
- リスクアセスメント資料
- 品質管理手順書
- SOP
- 警告・注意表示
技術資料・論文
- 技術報告書
- 技術論文
- 研究開発資料
- ホワイトペーパー
- 技術カタログ
- 製品紹介資料
藤戸翻訳の技術・工学翻訳が選ばれる理由
1.AI翻訳を下訳として活用
AI翻訳を否定せず、下訳作成の効率化に活用します。 ただし、AI任せにはせず、技術文書として重要な箇所を人が確認します。
2.ゼロからの翻訳にも対応
原文のみの状態からの翻訳も承ります。 文書の種類、読者、使用国、納品形式を確認し、正確で自然な訳文を作成します。
3.既存訳・改訂版に対応
過去の訳文や旧版マニュアルがある場合は、既存訳との整合を確認しながら、 改訂箇所を効率よく翻訳できます。
4.安全表示を慎重に確認
Warning、Caution、Danger、Note などの訳し分けや、 禁止・義務・条件表現の正確さを重視します。
5.図表・番号との整合
マニュアルや仕様書では、本文、図、表、番号、参照先が一致していることが重要です。 図表中の表現にも配慮します。
6.20年の翻訳経験
技術文書、マニュアル、SDS/MSDS、論文、仕様書などを扱ってきた経験をもとに、 顧客が何を必要としているかを把握してご提案します。
AI翻訳済みの技術文書をお持ちの方へ
DeepL、ChatGPTなどで作成した技術文書の訳文について、 「専門用語が合っているか」「警告文をこのまま使ってよいか」「手順が正しく伝わるか」 というご相談にも対応しています。
藤戸翻訳では、原文との整合、用語統一、数値・単位、手順、安全表示、図表との対応を確認し、 必要に応じて修正します。
ただし、AI訳文の状態によっては、部分修正ではなく再翻訳をご提案する場合があります。
対応分野
機械・装置・設備
- 産業機械
- 製造設備
- 工作機械
- 搬送装置
- 保守・点検マニュアル
電気・電子・制御
- 制御機器
- 電気設備
- センサー・計測機器
- 制御ソフトウェア
- エラー表示・UI文言
IT・ソフトウェア
- ソフトウェアマニュアル
- オンラインヘルプ
- API仕様書
- 開発者向け資料
- クラウドサービス資料
材料・化学・SDS
- 材料技術資料
- 製造プロセス資料
- SDS / MSDS
- 品質試験報告書
- 安全・環境関連資料
土木・建設・インフラ
- 施工要領書
- 設計説明書
- 検査手順書
- 道路・橋梁・上下水道
- 安全衛生関連文書
バイオ・ライフサイエンス
- 実験手順書
- SOP
- 細胞培養関連資料
- 品質管理資料
- 技術論文・報告書
マニュアル翻訳で重視するポイント
操作手順の分かりやすさ
手順書では、順序、条件、対象物、操作主体が明確であることが重要です。 直訳で読みにくい箇所は、現場で使いやすい表現に整えます。
安全に関わる表現
「してはいけないこと」「必ず行うこと」「事故につながる条件」を正確に伝えることを重視します。 警告・注意・禁止の強さが弱まらないように確認します。
改訂版への対応
マニュアルは改訂が多い文書です。 既存訳や過去データがある場合は、差分を確認しながら、 コストと納期を抑えた進め方をご提案できます。
ご依頼から納品までの流れ
原稿を確認
原文のみか、AI訳文つきか、既存訳・過去版があるかを確認します。
用途を確認
社内確認用、現場作業用、顧客提出用、製品同梱用など、用途を確認します。
進め方をご提案
ゼロから翻訳するか、AI下訳を活用するか、差分中心で進めるかを整理します。
納品
原稿形式や用途に応じて、実務で使いやすい形で訳文を納品します。
料金の目安
料金は原稿内容、分量、形式、用途、AI訳文の完成度によって変動します。 正式なお見積りは原稿確認後に無料でご案内します。
エコノミー
AI下訳+基本チェック
- 社内参考資料向け
- 内容把握用
- 重要度の低い資料向け
スタンダード
AI下訳+誤訳修正・自然さ調整
- 社内利用・顧客共有向け
- 一般的なマニュアル向け
- 用語統一が必要な案件向け
プロフェッショナル
AI下訳+専門的レビュー
- 安全・品質関連文書向け
- 製品同梱マニュアル向け
- 重要な技術資料向け
PDF・画像原稿、図表中テキスト、DTP作業、差分確認、用語集作成の有無などにより、正式なお見積り金額は変動します。
よくあるご質問
AIで翻訳した技術文書をチェックしてもらえますか?
はい、対応しています。用語、数値、単位、手順、安全表示、図表との整合などを確認し、用途に応じて仕上げます。
マニュアルの改訂版だけ依頼できますか?
はい、可能です。旧版と新版、既存訳がある場合は、差分を確認して必要箇所を中心に対応できます。
SDS/MSDSの翻訳にも対応できますか?
はい、対応しています。危険有害性情報、取扱い、保管、応急措置など、意味の取り違えが許されない箇所を慎重に確認します。
図や表の中の文字も翻訳できますか?
はい、原稿形式によって対応可能です。PDF、画像、Word、Excel、PowerPointなど、形式を確認したうえでお見積りします。
どの料金レベルを選べばよいですか?
社内参考用はエコノミー、通常の実務文書はスタンダード、安全・品質・製品同梱文書はプロフェッショナルが目安です。 迷われた場合は、原稿確認後に最適な進め方をご提案します。
技術文書は、藤戸翻訳にお任せください。
原文のみでも、AI訳文つきでも構いません。
仕様書、マニュアル、SDS/MSDS、技術論文など、用途に応じて最適な翻訳方法をご提案します。