技術・工学翻訳
AI訳文のリファインにも、ゼロからの翻訳にも対応
仕様書、取扱説明書、サービスマニュアル、技術報告書、SDS/MSDS、技術論文など、 正確さ・一貫性・安全性が求められる技術文書を、用途に応じて翻訳・仕上げいたします。
「AIで翻訳したが、このまま現場で使ってよいか不安」 「用語や警告文だけは専門家に確認してほしい」 「既存訳をもとに改訂部分だけ効率よく翻訳したい」 といったご相談にも対応しています。
このような技術・工学文書に対応しています
技術翻訳では、意味が通じるだけでは不十分です。 用語、数値、単位、手順、安全表示、図表との対応が正確で、 現場の読み手が迷わず使える訳文であることが重要です。
マニュアル・仕様書
- 取扱説明書
- サービスマニュアル
- 据付手順書
- 製品仕様書
- 設計仕様書
- 検査手順書
安全・品質関連文書
- SDS / MSDS
- 安全衛生マニュアル
- リスクアセスメント資料
- 品質管理手順書
- SOP
- 警告・注意表示
技術資料・論文
- 技術報告書
- 技術論文
- 研究開発資料
- ホワイトペーパー
- 技術カタログ
- 製品紹介資料
藤戸翻訳の技術・工学翻訳が選ばれる理由
1.AI訳文のリファインに対応
DeepL、ChatGPTなどで作成した技術文書のAI訳文を拝見し、 誤訳、用語の不統一、安全表現の不備、現場で誤解を招く表現を確認して、 実務で使える訳文へ整えます。
2.ゼロからの翻訳にも対応
原文のみの状態からの翻訳も承ります。 文書の種類、読者、使用国、納品形式を確認し、 技術文書として自然で正確な訳文を作成します。
3.用語・記号・数値の一貫性
機器名、部品名、単位、型番、信号名、操作名などを確認し、 文書全体で用語がぶれないように整えます。 改訂案件では既存訳との整合も重視します。
4.安全表示に配慮
警告、注意、禁止、危険表示などは、誤訳が事故やクレームにつながる重要箇所です。 意味を弱めすぎず、現場で誤解されにくい表現に整えます。
5.図表・レイアウトとの整合
マニュアルや仕様書では、本文、図、表、番号、参照先が一致していることが重要です。 原稿形式に応じて、見出しや図表中の表現にも配慮します。
6.用途に応じた品質提案
社内確認用、現場作業用、顧客提出用、製品同梱用、規格・安全関連文書など、 用途に応じて必要な工程を切り分け、無駄のない進め方をご提案します。
AI翻訳を使った技術文書の仕上げにも適しています
このようなご相談が増えています
- AIで翻訳したが、専門用語が合っているか不安
- マニュアルの警告文・注意文だけは専門家に確認してほしい
- 部品名や操作名の訳語がページごとに違っている
- 既存マニュアルの改訂部分だけ効率よく翻訳したい
- 現場で読む人に分かりやすい表現に直したい
藤戸翻訳リファインで確認すること
- 技術用語・部品名・単位の不統一がないか
- 手順や因果関係が逆になっていないか
- 警告・注意・禁止表現が適切か
- 図表・番号・参照関係と本文が合っているか
- 必要に応じて全文見直しか重要箇所確認かを切り分けられるか
対応分野
機械・装置・設備
- 産業機械
- 製造設備
- 工作機械
- 搬送装置
- 保守・点検マニュアル
電気・電子・制御
- 制御機器
- 電気設備
- センサー・計測機器
- 制御ソフトウェア
- エラー表示・UI文言
IT・ソフトウェア
- ソフトウェアマニュアル
- オンラインヘルプ
- API仕様書
- 開発者向け資料
- クラウドサービス資料
材料・化学・SDS
- 材料技術資料
- 製造プロセス資料
- SDS / MSDS
- 品質試験報告書
- 安全・環境関連資料
土木・建設・インフラ
- 施工要領書
- 設計説明書
- 検査手順書
- 道路・橋梁・上下水道
- 安全衛生関連文書
バイオ・ライフサイエンス
- 実験手順書
- SOP
- 細胞培養関連資料
- 品質管理資料
- 技術論文・報告書
マニュアル翻訳で重視するポイント
安全に関わる表現
「してはいけないこと」「必ず行うこと」「事故につながる条件」を正確に伝えることを重視します。 警告・注意・禁止の強さが弱まらないように確認します。
操作手順の分かりやすさ
手順書では、順序、条件、対象物、操作主体が明確であることが重要です。 直訳で読みにくい箇所は、現場で使いやすい表現に整えます。
改訂版への対応
マニュアルは改訂が多い文書です。 既存訳や過去データがある場合は、差分を確認しながら、 コストと納期を抑えた進め方をご提案できます。
ご依頼から納品までの流れ
原稿を確認
原文のみか、AI訳文つきか、既存訳・過去版があるかを確認します。
用途を確認
社内確認用、現場作業用、顧客提出用、製品同梱用など、用途を確認します。
最適な進め方をご提案
ゼロから翻訳するか、AI訳文をリファインするか、差分中心で進めるかを整理します。
納品
原稿形式や用途に応じて、実務で使いやすい形で訳文を納品します。
料金の目安
料金は原稿内容、分量、形式、用途、AI訳文の完成度によって変動します。 以下は目安です。正式なお見積りは原稿確認後に無料でご案内します。
エコノミー
AI翻訳+基本チェック
- 社内参考資料向け
- 内容把握用
- 重要度の低い資料向け
スタンダード
AI翻訳+誤訳修正・自然さ調整
- 社内利用・顧客共有向け
- 一般的なマニュアル向け
- 用語統一が必要な案件向け
プロフェッショナル
AI翻訳+専門的レビュー
- 安全・品質関連文書向け
- 製品同梱マニュアル向け
- 重要な技術資料向け
PDF・画像原稿、図表中テキスト、DTP作業、差分確認、用語集作成の有無などにより、正式なお見積り金額は変動します。
よくあるご質問
AIで翻訳した技術文書をチェックしてもらえますか?
はい、対応しています。用語、数値、単位、手順、安全表示、図表との整合などを確認し、用途に応じて仕上げます。
マニュアルの改訂版だけ依頼できますか?
はい、可能です。旧版と新版、既存訳がある場合は、差分を確認して必要箇所を中心に対応できます。
SDS/MSDSの翻訳にも対応できますか?
はい、対応しています。危険有害性情報、取扱い、保管、応急措置など、意味の取り違えが許されない箇所を慎重に確認します。
図や表の中の文字も翻訳できますか?
はい、原稿形式によって対応可能です。PDF、画像、Word、Excel、PowerPointなど、形式を確認したうえでお見積りします。
どの料金レベルを選べばよいですか?
社内参考用はエコノミー、通常の実務文書はスタンダード、安全・品質・製品同梱文書はプロフェッショナルが目安です。 迷われた場合は、原稿確認後に最適な進め方をご提案します。
技術文書を、現場で使える訳文へ。
原文のみでも、AI訳文つきでも構いません。
「全文を翻訳してほしい」「AI訳文をチェックしてほしい」
「マニュアルの改訂部分だけ見てほしい」など、
ご希望に合わせて最適な進め方をご提案します。