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最低料金制度(ミニマムチャージ)のご案内
少量案件でも、内容確認・工程判断・品質確認には一定の作業が必要です。
藤戸翻訳では、翻訳料金の計算結果が 10,000円(税別) を下回る場合、 最低料金 10,000円(税別) を適用しています。
これは、単に「短い文書だから高く見せる」ためではなく、 少量案件でも用途に応じて必要な確認工程を行い、 そのまま外に出して使える訳文に整えるための最低限の作業費として設定しているものです。
なぜ最低料金が必要なのか
AI翻訳の時代になり、短い文書であれば数分で下訳を作れるようになりました。 しかし、実際にお客様が必要とされるのは、単なる下訳ではなく、 提出・公開・実務でそのまま使える品質かどうかの確認です。
藤戸翻訳では、少量案件でも原稿の内容を確認し、 文書の用途・分野・リスクに応じて、必要な工程だけを見極めてご提案しています。
文字数が少なくても、依頼内容の確認、原稿の読解、訳語判断、表現調整、納品前確認は省けません。
- 原稿内容・用途・納品形態の確認
- 分野に応じた訳語・表現方針の判断
- AI訳文がある場合の品質確認と修正範囲の見極め
- 誤訳・不自然表現・用途不適合の確認
- 納品前の最終チェック
最低料金の適用ルール
翻訳案件1件ごとの料金を計算し、その金額が10,000円(税別)を下回る場合は、 最低料金 10,000円(税別) をご請求いたします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 最低料金 | 10,000円(税別) |
| 適用条件 | 文字数・単語数 × 単価で算出した金額が10,000円未満の場合 |
| 対象 | 新規翻訳、AI訳文の仕上げ・リファイン、短い証明書・レター・メール・条文修正などの少量案件 |
例
たとえば、400字の日本語を英訳する場合:
- エコノミー(4〜6円/字) → 1,600〜2,400円
- スタンダード(8〜12円/字) → 3,200〜4,800円
- プロフェッショナル(15〜20円/字) → 6,000〜8,000円
このように、A4 1ページ程度の文書では単価計算だけでは10,000円未満になることが多いため、 最低料金の対象となります。
少量案件でも、無駄な工程はかけません
以前の翻訳会社のように、常に同じ重い工程を一律にかけるのではなく、 藤戸翻訳では原稿の完成度や用途を見て、必要な作業だけをご提案します。
たとえば、AIでかなりよく訳せている原稿であれば、 ゼロから翻訳するのではなく、チェック中心のリファインで費用を抑えられる場合があります。
- 自分でAI翻訳したが、このまま提出してよいか不安
- 契約書の一条文だけ差し替えたい
- 短いメールやレターを対外送信前に整えたい
- アブストラクトや診療情報の一部だけ確認したい
納品後の修正対応について
納品後の原稿差し替え・追記・一部修正にも対応しています。 ただし、短い修正であっても、前後関係や文意の整合確認が必要になるため、 修正量に応じて下記の料金をお願いしています。
| 修正量の目安 | 料金(税込) |
|---|---|
| 150文字/150ワードまで | 3,000円 |
| 250文字/250ワードまで | 4,000円 |
| 250文字/250ワード超 | 新規案件としてお見積り(最低料金対象) |
なお、1文字だけの変更であっても、文全体または条文全体の再確認が必要になる場合があります。 契約書、就業規則、医療文書などは、周辺文脈まで見ないと意味が変わることがあるためです。
少量案件で費用を抑えるコツ
- 複数の短い文書をまとめてご依頼いただく
- AIで作成済みの訳文があれば、そのまま添付する
- 用途を明記する(提出用・社内用・公開用など)
- PDFや画像しかない場合は、その旨を最初に知らせる
原稿を拝見したうえで、ゼロから翻訳したほうがよいのか、 リファイン中心で十分なのかを判断し、無理のない工程をご提案します。
少量案件でも、まずはお気軽にご相談ください
「この短さで頼んでよいのか分からない」 「AIで訳したが、どこまで人手を入れるべきか迷う」 という段階でも大丈夫です。
原稿を確認のうえ、用途に合った工程と費用をご提案いたします。 お問い合わせ・お見積りは無料です。
見積・相談をする(無料)