言語学・応用言語学論文翻訳 | AI翻訳×専門ポストエディット
言語学研究の国際発信をサポート。20年の翻訳実績とAI技術の融合により、査読基準を満たす学術翻訳を提供します。言語学・英語学・応用言語学を背景に持つ翻訳者が、論理構成・専門用語・引用スタイルを整えた翻訳をお届けします。
なぜ言語学翻訳には専門性が必要か
言語学・応用言語学・社会言語学の論文は、データ(発話・コーパス)・理論枠組み・分析手順という三層構造になっており、一般的な技術翻訳とは異なる読解力が求められます。藤戸翻訳では、分野を理解した翻訳者が用語を統一し、研究背景と整合する英文に仕上げることで、投稿先ジャーナルでも通用する品質を目指します。
サービスの3つの特徴
① 言語学バックグラウンドを持つ翻訳者
英語学・応用言語学・談話分析などを専攻した翻訳者・ポストエディターが担当します。専門用語や分析手法を理解したうえで訳文を構成します。
② AI翻訳+専門家ポストエディット
高精度AIで初稿を作成し、その後人間が学術文体・論理の整合性・引用表記を細かく調整します。速度と品質を両立できます。
③ 投稿・査読を見据えた体制
投稿規定に合わせた整形、査読コメントの和訳・英訳、再修正にも対応できます。研究者・大学・研究機関からの依頼を想定したワークフローです。
4段階のサービスレベル
| サービスレベル | 用途 | 料金目安(英訳) | 納期目安 |
|---|---|---|---|
| AI翻訳(エコノミー) | 参考文献確認用 | 4〜6円/単語(税別) | 1〜2営業日 |
| AI翻訳+基本ポストエディット | 内容理解・社内用 | 8〜12円/単語(税別) | 3〜5営業日 |
| AI翻訳+専門ポストエディット | 学会発表・紀要投稿 | 15〜20円/単語(税別) | 5〜7営業日 |
| AI翻訳+完全リライト(プレミアム) | 国際査読誌投稿 | 20〜25円/単語(税別) | 7〜10営業日 |
※日→英は円/字、英文校閲は円/語での計算となります。内容・専門性・図表の有無により変動します。
※科研費・大学経理向けの請求書発行も対応いたします。
対応できる主な研究分野・テーマ
以下は一例です。ここにない分野もお気軽にご相談ください。
- 一般言語学(音声学・音韻論・形態論・統語論・意味論・語用論)
- 応用言語学・第二言語習得(SLA)・言語教育
- 社会言語学・談話分析・会話分析
- コーパス言語学・計量言語学・語彙研究
- 心理・認知・神経言語学
- 言語政策・多言語社会・言語接触
- 計算言語学・NLP関連の説明文
- 英語教育・教員養成関連論文
翻訳の進め方
- 原稿と投稿先の確認:分野・ジャーナル名・希望納期をうかがいます。
- AI下訳+専門翻訳:AIでベースを作り、言語学に詳しい翻訳者が論理・用語を整えます。
- 校閲・スタイル調整:学術文体、引用・図表キャプション、用語統一を行います。
- 最終版の納品:Word/PDFなど元データに合わせて納品します。
- 査読コメント対応(オプション):レフェリーコメントに合わせた再修正・英訳にも対応します。
その他のサービス
アブストラクト翻訳
投稿用論文のアブストラクト部分のみの翻訳も承ります。
料金:10,000円〜(300語まで)
査読コメント対応
レビュアーコメントの翻訳、修正論文の再翻訳を行います。
料金:個別見積もり
よくあるご質問
査読コメントの英訳・和訳もお願いできますか?
可能です。査読者から届いたコメントをもとに、再修正した原稿の英訳・和訳も行います。
図表・脚注・参考文献リストも訳してもらえますか?
はい。研究上重要な情報ですので、本文と同様に対応します。書式が複雑な場合は元データもお送りください。
AI翻訳を使うと品質が落ちませんか?
初稿のスピードを上げるためにAIを使いますが、最終的には言語学を理解した人間がポストエディットするため、学術用途にも耐える品質になります。
対応可能な専門分野の判断はどうすればいいですか?
言語学論文は深い専門知識が必要となるため、まずは原稿内容をお送りください。内容を確認の上、対応可能かをご連絡いたします。
翻訳実績(一部)
- 日本語と他の言語での間接呼称の使用場面の違いに関する研究論文翻訳
- 文法論に関する論文翻訳
- 認知文法に関する言語学の論文翻訳
- 日本語構文について、言語形式や語彙に関する理論に関する論文翻訳
- 会話における引用について考察した論文の翻訳
- 戦後文法教育史における実用文法論についての論文翻訳
※クライアント名は守秘義務により公表できません
