決算書翻訳・財務諸表翻訳
AI訳文のリファインにも、ゼロからの翻訳にも対応
貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書、注記、監査報告書、株主総会関連資料、IR資料など、
数字と表現の両方に正確さが求められる文書を、用途に応じて翻訳・仕上げいたします。
「社内でAI翻訳したが、このまま外部に出してよいか不安」「前年版をもとに、差分だけ効率よく訳したい」
といったご相談にも対応しています。
AI訳文のチェック・仕上げに対応
決算短信・財務諸表・注記に対応
差分確認による効率化も可能
このような決算書・財務文書に対応しています
金融・会計分野の文書は、単に意味が合っているだけでは足りません。
用語、数値、注記、表の構造、読者にとっての分かりやすさまで含めて、
実務で使える状態に整えることが重要です。
決算書・財務諸表
- 貸借対照表
- 損益計算書
- 株主資本等変動計算書
- キャッシュ・フロー計算書
- 連結財務諸表
- 注記・附属明細
IR・開示関連文書
- 決算短信
- 有価証券報告書関連資料
- 株主総会招集通知・議案資料
- 事業報告書
- 投資家向け説明資料
- 海外開示用資料
周辺の会計・財務文書
- 監査報告書
- 内部報告資料
- 予算書・収支計画書
- 金融契約関連文書
- マーケット関連資料
- 英文財務資料の和訳
藤戸翻訳の決算書翻訳が選ばれる理由
1.AI訳文のリファインに対応
お客様ご自身でAI翻訳した決算書・財務資料を拝見し、
誤訳、不自然な直訳、会計用語の不統一、対外開示に不向きな表現を確認して、
実務で使える訳文に整えます。
2.ゼロからの翻訳にも対応
原文のみの状態からの翻訳も承ります。
文書の用途、読者、提出先を確認しながら、
金融・会計分野にふさわしい表現で訳文を作成します。
3.差分確認で無駄を減らす
毎年継続する決算書では、前年版との比較により、
変更箇所を見極めて効率的に作業できる場合があります。
不要な工程を減らし、納期とコストの最適化につなげます。
4.数字・注記・表現の整合性を重視
決算書翻訳では、文章だけでなく、数値、項目名、注記、表見出しの整合性も重要です。
用語統一と見落とし防止を重視し、読み手に誤解を与えにくい訳文を目指します。
5.レイアウト再現にも配慮
PDFや表組みの多い原稿では、読みやすさや提出時の印象も重要です。
原稿形式に応じて、表の見え方や体裁にも配慮した仕上げをご提案します。
6.用途に応じた品質調整
社内参考用、監査対応用、投資家向け、海外提出用など、
用途に応じて必要な工程は異なります。
藤戸翻訳では、文書の重要度に応じて適切な進め方をご提案します。
AI翻訳を使った決算書の仕上げにも適しています
このようなご相談が増えています
- AIで英訳したが、開示資料としてこのまま使ってよいか不安
- 前年版を流用したため、今年の修正箇所だけ丁寧に見てほしい
- 数字は合っているが、英文が不自然で投資家向けに弱い
- 注記や勘定科目の訳語を統一したい
- 社内では読めるが、外部提出用としては不安が残る
藤戸翻訳リファインで確認すること
- 会計・財務用語の誤訳や不統一がないか
- 注記・見出し・表題の意味がずれていないか
- AI特有の直訳調・冗長表現が残っていないか
- 社外提出・公開用途にふさわしい英語になっているか
- 必要に応じて、全文見直しか重要箇所確認かを切り分けられるか
逆に、対外開示や重要な財務文書では、AI訳文をそのまま使うのは危険な場合があります。
原稿の完成度と用途を見たうえで、必要な工程だけをご提案します。
ご依頼から納品までの流れ
原稿を確認
原文のみか、AI訳文つきか、前年版との比較が可能かなどを確認します。
用途を確認
社内資料、監査対応、対外提出、投資家向け資料など、用途に応じて必要な品質を判断します。
最適な進め方をご提案
ゼロから翻訳するか、AI訳文をリファインするか、差分中心で進めるかを整理してお見積りします。
納品
原稿形式や用途に応じて、実務で使いやすい形で訳文を納品します。
料金の目安
料金は原稿内容、分量、形式、用途、AI訳文の完成度によって変動します。
以下は目安です。詳細は原稿確認後に無料でお見積りいたします。
エコノミー
AI翻訳+基本チェック
- 社内参考資料向け
- 概要把握用
- スピード重視案件向け
スタンダード
AI翻訳+誤訳修正・自然さ調整
- 一般的な実務利用向け
- 対外共有前の品質調整
- 会計・財務表現の見直し向け
プロフェッショナル
AI翻訳+専門家によるレビュー
- 重要文書向け
- 開示・提出用途向け
- 高精度が必要な案件向け
PDF・画像原稿、表組み再現、レイアウト調整、差分確認の有無などにより、正式なお見積り金額は変動します。
決算書・財務資料の翻訳は、まず原稿をお送りください。
原文のみでも、原文+AI訳文でも構いません。
「全文を見直してほしい」「重要箇所だけ確認してほしい」「前年版との差分を中心に見てほしい」など、
ご希望に合わせて最適な進め方をご提案します。
