普茶料理は高タンパク・低カロリー

黄檗山萬福寺(おうばくさんまんぷくじ)は、中国僧隠元によって開山されました。建築、仏像などは明朝末期の様式。
隠元はその名のとおりインゲン豆だけでなく、煎茶やスイカ、木魚や印刷技術などさまざまなものを中国から伝え、江戸時代の文化全般に影響を与えたといわれています。
中国風の精進料理、普茶料理もその一つ。「普茶」とは「普く(あまねく)大衆と茶を供にする」という意味で、日本の精進料理とは見た目も違い、色も華やかに盛りつけられる料理の数々は高タンパクで低カロリー。このお料理を萬福寺でいただくことができます。お寺のHPによると、コースは7000円と5000円。3000円の普茶弁当もあるようです。予約は3日前の午前中まで。

<アクセス>京阪宇治線またはJR奈良線「黄檗」駅 徒歩5分

萬福寺

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