翻訳証明(Certificate of Translation)

ビザ申請・学術提出・各種公的手続きに必要な「翻訳証明書」を、提出先の要件に合わせて作成します。

✓ 提出先1件ごとに発行 ✓ 原文に忠実な翻訳を証明 ✓ アポスティーユ等も相談可 ✓ まず無料見積

翻訳証明が必要な翻訳文とは

翻訳証明が求められるのは、事実関係を証明するために提出される文書です。
たとえば、論文提出やビザ申請に伴う各種証明書(戸籍・出生・収入証明など)、法人の登記簿、
卒業・成績証明書、各種免許証などが該当します。

翻訳証明とは、(主に)日本語の原文に対して、提出用の翻訳文が原文に忠実であることを、
翻訳会社が証明書として発行するものです。

翻訳証明の内容および作成費用

藤戸翻訳(運営:株式会社イーアールエフ)では、翻訳完了後に
「当社が原稿に忠実に翻訳した」旨を記載した翻訳証明書を発行します。

費用の目安

  • 提出先1件につき1通の作成が基本です。
  • 発行費用:1通 税込2,500円〜(最低料金)
  • 訴訟関連など、文書の重要度・確認プロセスに応じて変動します(事前にお見積りします)。
  • 公証人認証等が必要な場合は、別途費用が発生します。
※ポイント
翻訳証明は「当社が忠実に翻訳したこと」を証明するものです。
提出先によっては、この翻訳証明に加えて「公的な認証(アポスティーユ等)」が必要になる場合があります。

アポスティーユ(Apostille)

提出先や国によっては、翻訳証明に加えて 公印確認証明/アポスティーユ 等の手続きが必要になる場合があります。
必要要件は国・提出機関で異なるため、まず用途を伺い、必要な手続きと準備をご案内します。

必要な場合はご相談ください。藤戸翻訳のスタッフが、公証役場等へ出向き、
手続きに必要な書類準備をサポートすることも可能です。

翻訳依頼をご検討中の方へ

まずは翻訳見積フォームよりご連絡ください。提出先・用途(国/機関名)を伺ったうえで、
必要な証明の形式、費用、納期を無料でご提案します。ご質問のみでも構いません。

Q. 翻訳証明は「英訳」だけですか?
A. 提出先の要件に合わせて対応します。英訳以外も含め、まず用途をお知らせください。
Q. 納期はどれくらいですか?
A. 文書量・証明通数・追加手続き(アポスティーユ等)の有無で変わります。お急ぎの場合もまずご相談ください。
Q. 原本は必要ですか?
A. 画像・PDFでも翻訳可能です。提出先要件によっては追加の確認が必要な場合があります。