<ノーベル賞>医学生理学賞に本庶佑氏 京大特別教授

2018年のノーベル生理学・医学賞を、免疫を抑制する働きを持つ分子「PD―1」を発見した本庶ほんじょ佑たすく・京都大特別教授(76)ら2人に贈ると発表されました。
薬でこの分子の働きを抑えて、人間がもともと持っている免疫力を回復させる「がん免疫療法」に道を開いたことが高く評価されたようです。
日本のノーベル賞受賞は26人目です。
本庶氏は1992年、免疫細胞の表面に新たな分子があることを発見し、、がん細胞などを攻撃する免疫細胞の機能を弱めるブレーキとして働くことを突き止めたようです。すでに新薬として実用化されているようです。
授賞式は12月10日、ストックホルムで開かれるようですね!
<ノーベル賞>医学生理学賞に本庶佑氏 京大特別教授

 

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