認知症と診断されたら肝臓の検査を…肝性脳症の疑いあり

認知症だと思っていたら、実は“治療可能”な肝臓病だということもあるようです。
肝臓は沈黙の臓器と言われて自覚症状が出にくいようです。
肝性脳症は認知症と非常に似通った症状であり、認知症と誤診されるケースがあるようです。肝性脳症は、肝硬変による肝機能低下で、アンモニアが解毒されずに血中濃度が増加。肝臓や、その周辺にできた側副血行路という新生血管を介してアンモニアが全身に回り、脳に達して脳神経細胞機能が障害される病だそうです。
血中アミノ酸のバランスが崩れて神経伝達を阻害し、脳に影響を及ぼす。これらによって、「時間・場所が分からなくなる」「物の取り違え」「お金をまく、化粧品をゴミ箱に捨てるなどの異常行動」「眠りに陥りがちで、うとうとしている」などの症状が表れるようですよ!!認知症と診断されたら肝臓の検査をしてみて下さいね!!
認知症と診断されたら肝臓の検査を…肝性脳症の疑いあり
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