早稲田政経学部が数学必修化に踏み切る入試改革の真の狙いとは?

早稲田大学の看板である政経学部の入試が大きく変わろうとしています。
今の高校1年生が受ける2021年度一般入試から「大学入学共通テスト」(センター試験に代わる新しい共通テスト)を課し、さらにTOEFLのような英語民間検定試験と、政治や経済に関する日英両言語の記述式試験となる予定。数学を多用する経済学はもちろん、政治学でも統計・数理分析など数学が求められる分野が増え、必須化したようです。但し入門レベルのロジックを忘れないでほしいというメッセージとして、数学Ⅰ・Aだけで十分とのこと。さらに長文読解力を見る独自試験で政経学部への適性を判断するようです。

基礎的な学力、使える英語、論理的思考と専門分野を読み解く力・・・これらを身につけておくと社会に出ても役立ちますね。

政府の方針から定員を超過しないよう合格者数も減らしていますし、ますます難易度が上がりそうです。

早稲田政経学部が数学必修化に踏み切る真意 数学だけではない入試改革の真の狙いとは?

 

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