チームラボの新たなアートテーマパーク、豊洲にも誕生

猪子寿之氏率いるウルトラテクノロジスト集団「チームラボ」。さまざまな分野のスペシャリストから構成され、アート、サイエンス、テクノロジー、デザインなどを融合したものづくりを行っています。

 

6/21、お台場パレットタウンにできた森ビルとのコラボ『エプソン チームラボ ボーダレス』は520台のコンピューター、470台のプロジェクター、1万平方メートルの巨大デジタルアートミュージアム。ボーダレスの名のとおり、作品同士、あるいは作品と鑑賞者の境界さえも撤廃することで、これまでにないような複雑で立体的な作品世界となっています。訪日客対策も充実し、5カ国語対応の公式サイトで前売り入場券を販売中。

 

続いて7/7、豊洲にオープンしたのが『チームラボ プラネッツ TOKYO DMM.com』。
こちらも自分の身体と作品との境界が曖昧になっていくような超巨大身体的没入空間の作品群からできています。
アクセスは新豊洲駅(ゆりかもめ)より 徒歩1分、豊洲駅(東京メトロ有楽町線)より 徒歩10分。
会期は2020年秋までの予定です。

 

関西でもチームラボの作品は見られます。
京都では『下賀茂神社 糺(ただす)の森の光の祭 Art by teamLab』を今年も開催。世界遺産、下鴨神社の森が、光と音とデジタルテクノロジーのインタラクティブなアート空間に変わります。会期は8月17日~9月2日。
大阪のあべのハルカス美術館では教育的プロジェクト『チームラボ 学ぶ!未来の遊園地』が7/13~/9/2の会期で催されます。
堂島リバーフォーラムでは開館10周年特別企画 千住博&チームラボ コラボレーション展『水』が7/14より開催。こちらも9月2日まで!

チームラボの新テーマパーク、豊洲に誕生

 

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