アブストラクト翻訳依頼 ひとつの工夫

論文執筆に関して、アブストラクト作成は、本文が日本語論文であっても英文が必要な悩ましい作業です。英語が得意であれば問題はないが、それほど得意でない方は、翻訳会社に依頼していますね。
そこで賢い翻訳会社への依頼方法をお知らせします。翻訳会社は、翻訳の専門家しかしすべての論文領域の専門家ではないはずです。考古学の専門知識を持つ翻訳者は限られるでしょう。論文の専門領域の知識は翻訳の依頼者である論文執筆者の方が比べ物にならないくらいの知識を持っているのです。

もう分りましたよね。英訳ですからネイティブチェックは必要なのですが、まずは日本人翻訳者の作業による英訳を依頼します。そして納品された翻訳文の専門用語のチェックを依頼者が行うのです。そして専門用語の修正を終えた訳文をもう一度翻訳会社に依頼してネイティブチェックを通して、英文として自然な文章にしてもらいます。

thesisabstractこの2段階作業を翻訳会社の承諾を得た上で依頼してください。期待した品質の翻訳文が完成するはずです。

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