お酒の飲み方次第で歯が溶ける!?

お酒の飲み方次第で歯が溶ける!?お酒の好きな方はびっくりするかもしれませんが、歯を守っているエナメル質も、pH値5.5以下の飲み物が歯に当たることで、溶け出してしまうというのです。象牙質が溶け出るのは、pH値6.2以下と言われています。歯が溶ける状態は、pH5.5以下の飲み物に長い時間、触れることで起こります。お酒の種類でかなり差がありますが、大半のお酒はpH値がかなり低いのです。しかし、飲んでいる時のおつまみや水など、中和作用の食物、飲料、特に唾液のおかげで大きな問題にならないと考えられているようです。飲酒後にお茶、お水などで口をすすぐのもよさそうですね!そして飲酒後そのまま寝てしまうのも危険です。何も食べていなくても必ずはみがきあるいは、口をすすいで寝るようにしましょう!!
お酒の飲み方次第で歯が溶ける!?
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