「飲む体温計」の動物実験成功=錠剤サイズ、胃酸で発電-東北大

東北大は口から飲み込んで体内の深部体温を測る「飲む体温計」を、中村力特任教授らの研究グループが開発し、動物実験に成功したと発表した様です。開発された体温計は直径約9ミリ、厚さ約7ミリの錠剤サイズで、センサーなどの電子部品を樹脂で包んだ。腸内の温度を30分おきに測定して体外に発信。装置は24時間以内に便とともに排出されるとされ、犬を使った実験で測定に成功、無事排出されたようです。
早く実用化できるといいですね!

「飲む体温計」の動物実験成功=錠剤サイズ、胃酸で発電-東北大

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