「まちごとホテル」はいかにして地域をコンテンツに変えるのか?

空き家をリノベーションし、それらを客室にすることで街全体がホテルに!
大阪・西九条にオープンした「SEKAI HOTEL」は、日常=ordinaryにこそ体験すべき価値があるとのコンセプトから生まれた“まちごとホテル”。宿泊客にはSEKAI PASSが配布され、提携する近隣の銭湯や喫茶店、たこ焼き屋を無料で利用できます。提携先の商店はSEKAI HOTELから料金を受け取り、外からのお金が地域を巡るしくみになっています。

「SEKAI HOTELそのものが、国内外の観光客が楽しめる『地域のコンテンツ』になる」と代表の矢野浩一氏。SEKAIHOTELは18年夏、大阪・布施に、20年には北海道や神奈川を含む計5拠点にオープン予定。

USJに近く、庶民的で古い家の多い西九条。観光客も楽しめ、街はうるおい、空き家対策にもなります。良く考えられたシステムですね。

シーラカンス食堂、SEKAI HOTEL 「近畿」を救う人、事業

 

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