FAQ

FAQ翻訳の依頼、見積請求、支払い
「よくあるご質問」

Q1  ふたつ選べる翻訳サービスというが、具体的にどういうこと?

Q2  見積請求するのに費用は発生するのか?

Q3  見積り額には予算が足らないが?

Q4  分量の多い翻訳に割引はあるのか?

Q5  継続しての依頼には、優遇制度があるのか?

Q6  納期の目安は?

Q7  文字数は?などと、翻訳分量を尋ねられてもわからないが?

Q8  レイアウトはしてくれるのか?

Q9  原稿がビデオテープなどの翻訳は?

Q10 最低料金・最低翻訳分量があるか?

Q11 「です・ます」調などの文体指定はできるか?

Q12 「翻訳証明」は出せるか?

Q13 翻訳トライアル、サンプル翻訳について知りたい。

Q14 納品後だが訳文の修正は可能か?

Q15 発注後の原稿の差し替え追加に、対応してくれるか?

Q16 発注後の質問に、対応してくれるか?

Q17 英文校正を依頼したいのだが。

Q18 支払方法は?

Q19 休日対応は可能か?

 

質問への回答

Q1  ふたつ選べる翻訳サービスというが、具体的にどういうこと?

A1  翻訳サービスの評価は、3つの尺度「納期・品質・価格」で決まります。お客さまが最も優先する尺度、そして次に優先する尺度にしたがって翻訳作業を進めます。それがERFの「ふたつ選べる翻訳サービス」です。
[1] 訳文の質の高さ:誤訳がないことを当然として、読みやすいスムーズな文章作成を心がけます。翻訳に「完璧・100%」はないと言われますが、原文の背景となる知識を得て、英文の内容に関する疑問を完全に解決した上での翻訳作業を行なえば、質の高い訳文が得られます。ERFはお客様とのやりとりを大切にして、高品質翻訳文を作成してまいります。
[2] 柔軟な納期設定:希望の納期に対応します。
[3] 予算が足らない:価格の割引を提案します。
お客様が満足する訳文が「ふたつ選べる翻訳サービス」品質最優先翻訳であり、「読みづらい」訳文は英訳として、あるいは和訳として正しいとしても、結局、読み手の記憶に残らないものとなってしまいます。これでは、せっかく翻訳した文章が有効に使われない結果となってしまいます。
マニュアル・社内規定・CSRなど改訂作業が予定される文書では、対訳ファイル作成や辞書作成サービスを行い、翻訳文の品質の維持に努めます。

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Q2  見積請求するのに費用は発生するのか?

A2  費用はまったくかかりません。請求から48時間以内にご提案いたします。依頼を見合わせる場合にも、必ずその旨はご連絡をいただきますよう、お願いたします。
見積り返信ページに入力するだけです。
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Q3  見積り額には予算が足らないが?

A3  ご相談ください。原稿の分量や形態、納期をどのくらいいただけるかなどを検討して割引のご提案をいたします。
下訳程度の品質、または参考文献として読むため、社内資料で概略がわかれば良いなどの翻訳サービスを希望される場合にも、割引のご提案をさせていただきます。
翻訳料金のお知らせ
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Q4  分量の多い翻訳に割引はあるのか?

A4  マニュアルなど分量の多い翻訳案件は大幅な割引が可能です。特に、トラドス処理対象案件は翻訳メモリー等をご提供いただければ翻訳料をかなりおさえることができます。
割引率は、その案件ごとに相談させていただきます。
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Q5  2回目以降の依頼に優遇制度はあるのか?

A5  リピーターのお客様の原稿が過去のご利用時と同領域の文書であることが多いため、翻訳メモリー、トラドス等の活用により、省力化して割引に努めます。最大3割(大量案件では5割)までの割引を、納期・分量などを考慮して、提案いたします。割引率は案件ごとのご相談とさせていただきます。
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Q6  納期のめやすは?

A6  A4サイズ2~3枚程度であれば、2~3日でお納めできます。お急ぎの場合にも対応しますが、校正・校閲作業に影響するため、品質の面で保証の限りではありません。A4サイズ100枚ほどの翻訳は、最低10日以上の十分な納期でお考えください。24時間以内での納品の場合には翻訳料金の30%増しの「特急料金」を申し受けます。詳しくは、翻訳納期のページで確認してください。

3000文字程度までの日本語の英訳で、3日間の翻訳作業後に納品。
3000ワード程度までの英語の和訳で、3日間の翻訳作業後に納品。
その後1日あたり1000(文字・ワード)のペース。

3000(文字・ワードとも)以上は、1日当たり1000(文字・ワード)の作業スピードを標準とさせて頂きます。
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Q7  文字数は?などと、翻訳分量を聞かれても分からないが?

A7  和訳の場合、A4サイズに英単語がぎっしり詰まっている状態で600単語程度、かなり少ないと思える場合で200単語程度です。英訳の場合、A4サイズに日本語がぎっしり詰まっている状態で600文字程度、少ないと300文字程度です。
原稿全てをいただければ、単語数・文字数をこちらで、カウントいたします。お原稿が確定していない等で拝見できない場合には、概算の見積となりますことご了解ください。
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Q8  レイアウトはしてくれるのか?

A8  原文に近いレイアウトでの納品といたします。イラストレータ、パワーポイントなどでの納品の場合は別途、レイアウト費用が発生いたしますがご希望のレイアウトにて納品可能です。納品形態 は、ワードファイル、PDF、エクセル、パワーポイントなど対応いたします。しっかりしたDTP作業をご提供するERFにお任せください。
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Q9  原稿がビデオテープなどの翻訳(テープ起こし)

A9  まずは、テープ起こし作業が発生します。費用は、翻訳料金とは別途となります。テープ起こしの概算費用は、30分15000円程度ですが内容や聞き取りづらさ等により変動いたしますので、ご相談ください。テープ起こし後の原稿を翻訳する費用は、通常の翻訳費用となります。翻訳費用のページをご確認ください。
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Q10 最低料金・最低翻訳分量があるか?

A10 翻訳料10,000円以下の小額案件は、ミニマム・チャージとして最低料金、税抜10,000円のご請求とさせて頂きます。10,000円以下の小額案件も、複数案件のご依頼が予定される場合はご相談ください。
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Q11 「です・ます」調などの文体指定はできるか?

A11 ご指定ください。原文内容に相応しい文体にて翻訳するように致しますが、ご希望に対応いたします。

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Q12  「翻訳証明」は出せるか?

A12 「株式会社ERFが原稿に忠実に翻訳いたしました」との文面による証明書を発行いたします。英文校正への証明書発行も受け付けます。(「翻訳証明」発行費用が別途かかります)翻訳証明のページへお進みください。費用は、作成料金として税抜2,500円です。
「翻訳証明の雛形」翻訳証明を確認してください。
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Q13 翻訳トライアル、サンプル翻訳について知りたい。

A13 翻訳依頼を検討されている場合、依頼予定の原稿の一部を有料のサンプル翻訳としてとして翻訳いたします。サンプル翻訳のページサンプル翻訳で詳細をご確認ください。
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Q14 納品後だが訳文の修正は可能か?

A14 できます。翻訳の品質は最終的にお客様が決めるものです。言い回しなど納得できない場合は何なりとご相談ください。再翻訳を含めて対応します。但し、全体が気に入らないので全文訳し直してくれなどのご希望には沿えかねます。具体的に訳文のどの部分かなどのご指示をいただくことが条件となります。誤訳と認められる訳文は修正にご対応致します。但し、原稿修正の場合は、新規案件扱いとなり作業は「最低料金制度 税抜10,000円」の有料となりますことご承知ください。
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Q15 発注後の原稿の差し替え追加に、対応してくれるか?

A15 対応いたします。ただし、差し替え、追加により変更・増量された翻訳作業については料金が発生します。
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Q16 発注後の質問に、対応してくれるか?

A16 対応いたしません。
質問には対応いたしません。語学一般に関わる質問であったり、どちらが良いかなどの質問にはご対応できませんのでご了承ください。修正希望の訳文を示して頂き、翻訳者の修正作業にお返しいたします。また、修正希望への電話での対応はいたしません。メール・FAXにてご連絡いただきますようお願いしたします。
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Q17 英文校正を依頼したいのだが。

A17 ご自分で書かれた英文の校正、古くなったWEBサイトの英文の変更などもお受けしています。翻訳書の出版を考えているが、訳文に自信が無いのでチェックして欲しい。 英語論文を自分で書いたが、校正して欲しいなどのご依頼にも対応しております。英文校正の説明へ

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Q18 支払方法は?

A18 銀行振込でのお支払となります。クレジットカード決済は、個人情報保護の観点からご対応しておりません。 支払方法のページへ

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A19 休日(土・日・祭日 夏季休暇 冬期休暇)にはご対応しておりません。 

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